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札幌円山カフェ「hare café」米粉パンと野菜デリのグルテンフリーランチ

札幌円山「ハレカフェ」アイキャッチ画像 CafeRestrant

札幌・円山の裏参道エリアにある「hare café(ハレカフェ)」は、体にやさしいランチや華やかなデザートが人気のカフェ。こちらでは自家製米粉パンが付いたグルテンフリーランチを味わうことができます。今回は実際に店舗を訪れ、野菜たっぷりのデリプレートランチをいただいてきました。

地下鉄円山公園駅近く。hare caféへのアクセス

地下鉄円山公園駅から徒歩約4〜6分。出口より東(大通方面)に進み、22丁目の交差点を右に曲がると、右手に見えてくるのが「hare café(ハレカフェ)」です。

太陽を思わせるマークが印象的なロゴ看板
太陽を思わせるマークのロゴ看板がおしゃれ

外観はホワイトグレーを基調とした落ち着いた雰囲気で、「hare café」の文字が象られたロゴ看板が目印。店頭にはA字看板も置かれており、ランチやスイーツメニューが紹介されています。

hare caféってどんなお店?

ハレカフェ店内ロゴ

「hare café(ハレカフェ)」は“大人がゆっくり過ごせるカフェ”をコンセプトに、2022年3月にオープンしたお店。店名には、『訪れた人が晴れた日のように明るい気持ちになれるように』、という思いが込められているそうです。

店内はシンプルでスタイリッシュながら、木のカウンターやテーブルがやさしいぬくもりを添えるナチュラルモダンな雰囲気。落ち着いた空間で、体にやさしいランチやこだわりのデザートを味わうことができます。

ハレカフェ店内カウンター
ハレカフェ店内ディスプレイ

ランチの人気メニューは、自家製米粉パンが2種類付いたベジタブルデリプレート(1950円)。彩り豊かな野菜を中心に旬の食材をバランスよく組み合わせた一品です。

ハレカフェランチメニュー
人気のデリプレートランチメニュー


旬のフルーツをふんだんに使った贅沢なデザートプレートも魅力。月替わりで提供され、訪問した3月は桜のデザートプレート(2700円)が用意されていました。
(デザートプレートには道産小麦使用のお菓子も含まれます)

店内のショーケースには姉妹店「晴れときどき、しかく」のお菓子も並んでいます。こちらのお店は2025年11月にハレカフェ店内に移転リニューアルされました。

北海道産のスペルト小麦などを使って作られたスコーンをはじめ、ショーケースに並ぶタルトもテイクアウト可能です。

hare café店内ショーケース

野菜たっぷり!hare caféのデリプレートランチを実食

今回は、お店自慢の「ベジタブルデリプレート」(1950円)を注文しました。6種類のデリとサラダがのったプレートに、自家製米粉パンとスープが付いたランチです。パンは7種類の中から好きなものを2個選ぶことができます。
※デリプレートランチはグルテンフリーです。

hare café米粉パンメニュー
どれも食べたくて悩みます!

今回は悩んだ末、「たまごパン」と「ケークサレ」を選びました。なお、ケークサレとは、フランス語で「塩味のケーキ」という意味で、野菜などの具材を入れて焼き上げた甘くないケーキのことをいいます。

Kaori
Kaori

米粉パンと米粉のケークサレ、両方食べられるなんて…
テンション上がります!

しばらくして、お料理が運ばれてきました。目の前に現れたプレートは、思わず声が出そうになるほどのボリュームと華やかさ。

hare caféのデリプレートランチ
ボリュームたっぷりのデリプレートランチに圧倒

オクラやセロリ、紫キャベツ、きのこ、かぼちゃ、芽キャベツなど、旬の野菜を使った6種類のデリが1枚のプレートに並びます。それぞれマリネやソテーなど異なる味付けがされており、ひと口ごとに違ったおいしさが楽しめるのが魅力です。

ハレカフェ デリプレートの野菜
ころんとかわいい芽キャベツ

たっぷり添えられたレタスには、別添えの自家製たまねぎドレッシングをかけていただきます。たまねぎのやさしい甘みが広がり、つい何口も食べたくなる味わいでした。

ガラスの器に入っているナッツのキャラメリゼは箸休めにぴったり。レタスと合わせて食べてもおいしかったです。



たまごパンは切り込みの上に卵サラダがたっぷりのっていて、今にもこぼれそうなほどのボリュームです。割ってみると生地はふわふわで、しかもずっとホカホカと温かいのが印象的。米粉ならではのふわもち食感がとてもおいしく、思わずにっこりしてしまう一品でした。

hare café 米粉パン
ほわっとあたたかい米粉パン



米粉のケークサレは、軽い食感でマフィンのような感覚。パンとはまた違う食感を楽しめるのがうれしいポイントです。

ハレカフェ 米粉のケークサレ
野菜の自然な甘みがおいしいケークサレ

本日のスープはごぼうのポタージュ。さらっとした口当たりの中に、ごぼうのやさしい旨味が溶け込んでいて、体がほっと温まる味わいでした。

ハレカフェ ごぼうのポタージュ

食後にはコーヒー(セット500円)も注文。さっぱりと飲みやすいブレンドで、残しておいたナッツのキャラメリゼと一緒にゆっくり味わいました。

ハレカフェ 食後のコーヒー

全体的にとても食べ応えがありますが、デリはそれぞれ味付けが異なるため最後まで飽きずに楽しめます。米粉のパンを店内で提供するお店はまだまだ多くない中、このような贅沢なセットメニューを味わえるのは貴重だと感じました。

姉妹店「晴れときどき、しかく」のタルトやスコーンも

hare caféのもうひとつの魅力は、同店内にある姉妹店「晴れときどき、しかく」のタルトや焼き菓子。店内ではお店イチオシのデザートプレートなど、華やかなスイーツメニューも人気を集めています。

筆者は普段グルテンフリーを中心にしていますが、ときどき小麦のお菓子もいただくことがあります。今回はショーケースに並ぶ中から「いちごのタルト」(800円)と「プレーンスコーン」(380円)をテイクアウトしました。

いちごのタルトは1個だけの購入でしたが、なんと1個用のかわいらしい箱に入れてくれました。崩れる心配もなく、持ち帰りやすい心づかいがうれしいポイントです。

タルトもスコーンも、スペルト小麦ならではの香ばしさが感じられる味わい。噛むほどに小麦の風味が広がり、シンプルながら満足感のあるお菓子でした。

hare café(ハレカフェ)店舗情報

円山ハレカフェ 入口

円山裏参道エリアにある「hare café」は、体にやさしいプレートランチや季節のデザートを楽しめるカフェ。自家製米粉パン付きのベジタブルデリプレートは、野菜をたっぷり味わえる満足度の高い一皿でした。

店内では姉妹店「晴れときどき、しかく」のタルトや焼き菓子も販売されており、カフェ利用だけでなくテイクアウトも楽しめます。なお、ランチプレートはテイクアウトにも対応しているそうなので、自宅でゆっくり味わいたいときにも利用できそうです。

米粉パンを店内で味わえるランチはまだまだ貴重で、グルテンフリーの選択肢としても覚えておきたいお店だと感じました。


以上、円山「hare café」の実食レポートをお届けしました。
円山エリアでグルテンフリーのメニューを探している人の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※本記事の内容は2026年3月時点の情報です。訪問の際はお店の公式SNSで最新情報をご確認ください。

店名hare café(ハレカフェ)
住所札幌市中央区南1条西23丁目1-6 LA円山公園1階 地図を開く
アクセス地下鉄東西線円山公園駅より徒歩約4分
電話011-676-4149
営業時間10:00-17:00(L.O.16:30)
定休日水曜
☆営業時間・休日の最新情報は公式Instagramをご確認ください
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
キャッシュレス決済PayPay、楽天Pay、d払い
席数20席(カウンター5席)
お子様連れ静かなカフェのため配慮が必要
公式SNSInstagram
https://www.instagram.com/hare_cafe_
外部サイト食べログ
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1071013/
備考デザートプレートは数量限定のため予約がおすすめ
(InstagramのDM・電話・店頭)

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